雰囲気抜群だけど混雑しない、バンコクの穴場ルーフトップバー『Three Sixty』

雰囲気抜群だけど混雑しない、バンコクの穴場ルーフトップバー『Three Sixty』

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threesixtyエントランス

threesixty室内ルーム

タイ・バンコクのチャオプラヤ川沿いにはたくさんのホテルが集まっていて、各ホテルが趣向を凝らして、リバーサイドレストランやルーフトップバーなどの様々なスポットを作っている。

そんなホテル群の中にある高級ホテル「ミレニアムヒルトンバンコク」の31階最上階にあるのが、今回ご紹介するルーフトップバー『Three Sixty』です。

その名の通り、景色を360度見渡せる円型ラウンジが特徴のルーフトップバーで、室内の円型ラウンジと屋外テラスに分かれたスタイルになっている。

ルーフトップバー『Three Sixty』の特徴は、先ほど言った通り、360度見渡せる円型ラウンジがあり、空調が整った快適な空間で、ジャズの生演奏を聴きながらゆっくり食事と夜景を楽しむ事ができること。

また、屋外テラスは、円型ラウンジと比べるとカジュアルなスタイルで、屋外の開放感を味わう事が出来る。

どちらも雰囲気が素晴らしいけど、他の有名ルーフトップバーと比べるとまだ知名度が低いせいか、滅多に混雑する事はなく、静かに落ち着いて空間を楽しむ事が出来る。

個人的にオススメの穴場ルーフトップバーです。



場所:チャオプラヤ川沿いの「ミレニアムヒルトンバンコク」最上階

ルーフトップバー『Three Sixty』は、バンコクのチャオプラヤ川沿いにある高級ホテル「ミレニアムヒルトンバンコク」の31階最上階にある。

行き方は、BTSサパーンタクシン駅かクルントンブリー駅で下車してタクシーで向かいましょう。

注意する事として、このエリアは、平日の帰宅ラッシュ時(17時〜19時位)には悲惨な交通渋滞が待ち構えているから、この時間帯にシーロム・サイアム・アソークエリアからタクシーなどの車で向かおうとしている人は、余裕を持って移動しましょう。

ミレニアムヒルトンバンコク

ミレニアムヒルトンバンコクのロビー

ミレニアムヒルトンバンコクのエレベーター

さすが、5つ星ホテル「ミレニアムヒルトンバンコク」、ロビーの雰囲気が違いますね。

ロビーに着いたら、真っ直ぐ進み、右手にあるエレベーターホールから、31階に上がって行きましょう。

31階に着いたら、奥へと進んでいく。

threesixtyエントランス

threesixtyエントランス2

すると、突き当たりに、『Three Sixty』の案内がある。

左に行くと屋外テラス、右に行くと室内の円型ラウンジ。

「ゔ〜〜ん、運命の分かれ道、どっちだ・・・」

結論。私の意見としては、どちらも行きましょうよ笑。せっかく来たんだから、両方楽しまないと勿体無い。夜は長いですよ〜〜。

ただ、どちらを先にするかは貴方次第です。



円型ラウンジ:大人でシックな雰囲気

threesixtyの円型ラウンジ

threesixty円型ラウンジのソファ席

threesixty円型ラウンジのソファ席2

円型ラウンジは、「大人の空間」という感じのシックな雰囲気で、ジャズの生演奏を聴きながら食事をする事ができる。

全席がソファ席になっていて、どの席に座っても美しい景色を楽しめる。

室内のため空調が効いているから、快適な環境でゆっくりと食事出来るのは良いですよね。

threesixty夜景

threesixty夜景2

ガラス越しでも、十分に美しい夜景を眺める事ができますよ。

threesixtyアペタイザー

私のルーフトップバーの使い方は、大体他のレストランで食事をする前か後に、ドリンクだけ飲みに行くスタイルなので、今回もお酒だけ注文。

お酒に合うアペタイザーが色々とメニューにあるけど、サービスで出てくるナッツ&スナックの量が多いから、私と同じようにお酒だけ飲みに来た人は、これで十分だと思いますよ。

屋外テラス:開放感がたまらなく気持ち良い

threesixty屋外テラス

threesixty屋外テラス2

threesixty屋外テラス3

屋外テラスは、円型ラウンジとは違って、カジュアルな雰囲気。お客さんも若い人が多い印象だった。

屋外テラスの良さは、自然の風と開放感を感じながら、ダイレクトに景色を眺める事が出来る事ですね。

スペースはそれ程広くないけど、席が上手く配置されているから、窮屈な感じは全くない。

threesixty屋外テラス席

threesixty屋外テラス席2

ドリンクの値段は、一杯が400バーツ前後(1200円前後)だから、バンコクのルーフトップバーとしては一般的な価格帯か少し安い位だと思います。

threesixtyカクテル threesixtyカクテル2

まとめ

『Three Sixty』の良い所は、円型ラウンジと屋外テラスで、それぞれ全く違う雰囲気を一度に味わう事が出来る所だと思います。

ジャズの生演奏を聴きながら大人の雰囲気を楽しむか、カジュアルな雰囲気で屋外の開放感を楽しむか、ゔ〜〜ん、選べないから両方行きましょう!!

『Three Sixty』は、他のルーフトップバーと比べるとまだまだ知名度が低くて、それほど混雑しないから、かなりの穴場スポットですよ。オススメします。

お店詳細

店名:Three Sixty(スリーシックスティ)
サイト:http://www3.hilton.com/en/hotels/thailand/millennium-hilton-bangkok-BKKHITW/dining/index.html?utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral#5
住所:123 Charoennakorn Road | Millenium Hilton HotelBangkok 10600, Thailand
電話番号:+66 2 442 2000
営業時間:月〜日17:00〜翌1:00
トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293916-d1208906-Reviews-ThreeSixty_Lounge-Bangkok.html

その他オススメのルーフトップバー紹介

①チャオプラヤ川沿いの超穴場な絶景ルーフトップバー『ATTITUDE(アティチュード)』

バンコク屈指の人気ホテル『アナンタラ・バンコク・リバーサイド』の姉妹ホテルとして、2016年に開業したスタイリッシュなホテル『アヴァニ・リバーサイド・バンコク』の最上階ルーフトップバー『ATTITUDE(アティチュード)』。

②アソーク駅とプロンポン駅の間にあるクラフトビールがオススメのルーフトップバー『BREWSKI』

タイ・バンコクのBTSアソーク駅から徒歩7分、BTSポロンポン駅から徒歩9分のスクンビット通り沿いにある、地上30階ルーフトップバー『BREWSKI』。カジュアルな雰囲気で、気軽に、そして手軽にクラフトビールを楽めるルーフトップバー。

③シロッコ・スカイバーと並び、バンコクを代表するルーフトップバー、ホテル・バンヤンツリーバンコクの『Vertigo & Moon Bar』

『Vertigo & Moon Bar』は地上61階にあり、建物自体がかなり長細い形をしてるせいか、お店自体が空中に浮いた船の上にいるような感じでとても幻想的。値段も雰囲気もルーフトップバーの中でもハイクラスなお店なので、バンコクに滞在中、「今日はリッチに素敵な夜を過ごそうか」と思った時には、オススメできるルーフトップバーです。

④BTSアソーク駅から徒歩6分、美味しいタイ料理とお酒と夜景を同時に楽しめる駅近ルーフトップバー『Long Table』

このルーフトップバー『Long Table』の良い所は、最寄駅から徒歩6分位で利便性が良い事と、美味しいタイ料理とお酒と夜景を同時に楽しめる事だと思います。その店名の通り、店内には20mを超える大きなテーブルがあり、その周りに白と赤を基調とした、おしゃれなソファ席がある。屋外にはプールと、それを囲むようにお酒を楽しめる。

⑤世界的に有名な、バンコクを代表するルーフトップバー『Sirocco Sky Bar(シロッコ・スカイバー)』

世界的に有名で、観光名所にもなっている、バンコクのルーフトップバーの中でも、最も有名で、代表格と言えるのが今回ご紹介する『Sirocco・Sky Bar(シロッコ・スカイバー)』です。地上63階、世界一高い場所にある屋外レストラン『Sirocco(シロッコ)』の一角にある『Sky Bar(スカイバー)』から眺める夜景は、素晴らしいの一言、まさに絶景です。

⑥コストパフォーマンス最高!!料理の味はルーフトップバーの中でトップレベル『Zoom(ズーム)』

『Zoom Sky Bar & Restaurant(ズーム スカイバー&レストラン)』はバンコク・サトーンエリアにあり、BTSチョンノンシー駅から徒歩12分の場所にある。ホテル「Anantara Sathorn(アナンタラサトーン)」最上階にあるこのお店は、コストパフォーマンスが最高。360度パノラマビューの美しい夜景を見ながら、食事とお酒を手軽に楽しめるルーフトップバーです。

⑦リーズナブル・駅近・絶景 、3拍子揃ったオススメのルーフトップバー『Octave(オクターブ)』

高級ホテル「Marriott Bangkok Hotel Sukhumvit」の最上階49階にあるルーフトップバー『Octave』は、値段がリーズナブルで、BTSトンロー駅から徒歩2分という好立地にあるルーフトップバー。また、料理は、種類が充実していて味も美味しい。値段・立地・味・景色など、全てにおいて高く評価できる、オススメのルーフトップバーです。

⑧サイアムエリアにある、バンコクの定番ルーフトップバー『Red Sky(レッドスカイ)』

サイアムエリアのショッピングモール『セントラルワールド』に直結するホテル「センタラグランド・アット・セントラルワールド」最上階にあるのが、ルーフトップバー『Red Sky(レッドスカイ)』。今や、バンコク・ルーフトップバーの定番になっている『Red Sky(レッドスカイ)』の特徴は、地上55階から眺める美しい夜景と豊富な席数、そして立地の良さだろう。