スワンナプーム空港からパタヤへの行き方完全ガイド!【2026最新】

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スワンナプーム空港〜パタヤ行き方完全ガイド

タイ・パタヤは世界屈指のリゾート地。海も夜の街も楽しめる、本当に魅惑的な場所ですね。

タイの国際空港であるスワンナプーム空港からパタヤへの移動にはバスやタクシー、配車アプリなどがありますが、安さで選んでローカル感を味わうのもいいし、友達と快適に移動するのもいい。

今回は、スワンナプーム空港からそれぞれの方法、メリットとデメリットなど、スワンナプーム空港〜パタヤ間の移動手段について説明します。

自分にぴったりの移動手段を、一緒に探していきましょう。

移動の前にネット環境の準備は大丈夫ですか?

配車アプリを呼んだり、地図を確認したり、タイ旅行に通信環境は必須です。

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1. 移動手段の比較まとめ

スワンナプーム空港からパタヤまでの移動手段の比較をまとめました。自分に合うスタイルを以下の表でチェックしてみてください。

移動手段

 

手段料金目安所要時間メリット・特徴
大型高速バス143B〜約2〜2.5時間最安ルート。1人旅や荷物が少ない人に最適。
ベル・トラベル300〜450B約2〜2.5時間ホテル送迎付き。コスパと快適さのバランス良。
配車アプリ1,200B〜約1.5〜2時間4人なら割り勘でお得。SUVなら大量の荷物もOK。
公共タクシー1,500B前後約1.5〜2時間予約不要。流しのタクシーには要注意。

<時間帯やシーズンにより料金・時間は異なります>

2. バスについて

■ エアポート・パタヤ・バス(Roong Reuang Coach)

安さを最優先するなら、このバスが定番です。

  • 料金:片道143バーツ(2026年現在)。
  • チケット:1階8番出口のカウンターで当日券を購入。
  • 注意点:終点はジョムティエンの「タップラヤ通り」。パタヤ中心部(ビーチロード等)へ行くには、そこからソンテウやタクシーへの乗り換えが必要です。
  • 公式サイト:https://airportpattayabus.com/

■ ベル・トラベル(Bell Travel Service)

「バスがいいけど、ホテルまで直接行きたい」という方に最適です。

  • 料金:約300〜450バーツ(ホテル送迎代込み)。
  • 仕組み:空港から大型バスでパタヤへ行き、北ターミナルでミニバンに乗り換え。そこからホテルの玄関まで届けてくれます。
  • メリット:大きな荷物があっても、重い思いをして歩く必要がありません。
  • 公式サイト:https://belltravelservice.com/

3. 配車アプリ(Grab・Bolt)について

待ち時間を減らしたい、またはグループ移動ならこちらが便利です。

【重要】4人グループは「車種選択」が命

4人で大きなスーツケースがある場合、セダンタイプには全員の荷物が入りません。無理に乗ろうとして断られるトラブルを防ぐため、最初から以下の車種を選びましょう。

Grabを利用した場合の車種比較表を見てみましょう。

車種タイプ推奨人数と荷物料金目安
JustGrab / GrabCar1〜3人(荷物少なめ)1,200 〜 1,500B
GrabCar SUV3〜4人(スーツケースあり)1,500 〜 1,800B
GrabVan5人以上 / 大量の荷物2,200 〜 2,500B

※上記に加え、高速代(約100〜150バーツ)が別途必要です。

 

4. 空港の「乗り場」はココ!

アプリによって待機場所が異なります。間違えると運転手と会えないので注意しましょう。

● Grab(グラブ)
1階(Level 1)4番出口の外にある、公式の「Grab Pick-up Point」で待ちます。
● Bolt(ボルト)
公式乗り場がありません。一般的に4階(Level 4)出発ロビーの指定ゲートでの合流となります。
● 公共タクシー
1階(Level 1)4番・7番出口付近。配車機で整理券を発行し、指定番号の車へ向かいます。

5. 高速代のルールとパタヤからの帰り方

高速代はアプリの表示料金に含まれていないのが基本です。ゲート通過時に運転手へ現金を渡すか、到着時に合算して支払いましょう。

■ パタヤから空港へ帰る「4つの方法」

帰り道は、滞在エリアや荷物の量に合わせて選ぶのが賢い方法です。

それぞれの詳細は先ほど説明しているので省きます。

もし帰り道はタクシー・配車アプリを使うのであれば、Bolt一択だと思います。

① 大型バス(Roong Reuang)を利用する

乗り場はジョムティエンの「タップラヤ通り(Food Mart横)」の事務所。安さを極めるならここ一択です。公式サイト:https://airportpattayabus.com/

② ベル・トラベル(Bell Travel)の送迎プラン

送迎車がホテルのロビーからバス乗り場までの送迎付きです。大きな荷物があるならこれが一番楽です。事前ネット予約が必要。公式サイト:https://belltravelservice.com/

③ ホテルの受付にタクシーを手配してもらう

相場は1,500バーツ前後(高速代別)。流しのタクシーはボッタクリが多いからやめて。

④ 配車アプリ(Bolt / Grab)で呼ぶ

パタヤ市内はBoltの車両が多いです。早朝便ならGrabの「Reserve」が安心ですね。値段はBoltの方が安い確率が高い。

編集長からのアドバイス:旅の終わりは「ゆとり」を持って

パタヤから空港までは、通常1時間半ほどですが、夕方の渋滞や突然のスコールで2時間を超えることも珍しくありません。

「飛行機に間に合わない!」と焦るのは、旅の締めくくりとしては悲しいものです。
少し早めにパタヤを出発して、空港でゆっくりお茶を飲むくらいの余裕を持って動くのが、大人の旅の楽しみ方ですね。

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