「タイの移動を少しでも安く済ませたい!」そんな方に欠かせないのが、エストニア発の配車アプリBolt(ボルト)です。
2020年の上陸以来、今やバンコク、パタヤ、シラチャなど主要都市ではGrabと並ぶ必須アプリとなりました。
2026年現在の最新事情を踏まえた「最も安く、安全に使いこなす方法」を徹底解説します。
Boltとは?2026年現在の最新事情
圧倒的な安さ: Grabよりも10〜30%ほど安い料金設定は健在。
対応エリア: バンコク、パタヤ、チェンマイに加え、プーケットやホアヒン、もちろんシラチャでも日常的に捕まります。
車両タイプ: 最安の「Basic」から、荷物が多い時に便利な「XL」、さらにはバイク配車まで幅広くなっています。
2026年現在の支払い方法は?
基本はまだ「現金」: 以前よりカード登録ができるようになりましたが、タイではまだ「現金のみ」のドライバーが多いのが実情です。
おすすめの対策: Boltを使うなら、現地通貨を安く用意できるWiseデビットカードがあると便利。ATMでバーツを引き出し、小銭を用意しておくとトラブルを防げます。
「Bolt」の登録方法
まずはアプリをダウンロード。完全無料です。
iPhone、Androidともに「Bolt」の公式サイトからダウンロードできます。
周りですでに「Bolt」を利用している人がいれば、その人から招待してもらいましょう。招待されたリンクからアプリをダウンロードし、初回の乗車前に招待コードを入力するとお得に乗車できます。
利用登録はとっても簡単。
①電話番号を入力
②携帯に送信されたアクティベーションコードを入力
③【Gmail】を選択
④自分のアカウントを選択したら、登録完了
「Bolt」の乗車方法
①言語変更
初期設定がタイ語になっているので、画面右下の「人」のマークがある設定から「地球」のマークへ。優先する言語を英語にすればOK。
②経路を決める
検索で行く先の名称もしくは住所を入力して検索。希望の場所が出ない場合は検索右の地図マークを押すとブルーのピンマークが出てくるから画面をスクロールして出発地、目的地をピンで設定。
すべて確認して問題なければ次に進む。ルートと共に車種を選択する画面が出るから、希望の車種を選択する。
これでオーダー確定。
到着までの時間、車種、ナンバー、ドライバーの名前が表示されます。
車が到着したらナンバープレートを確認して乗車しましょう。
念のため「Bolt チャイマイカ/カップ?」と確認すると安心です。
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乗車中はアプリ上で車の現在位置が表示されますので、ちゃんと目的地に向かっているか確認できます。![]()
また「Share」機能を使うと、LINEなどで友人に現在の車両の位置や到着予定時間などをシェアすることも可能です。
最後に、目的地に到着したらドライバーに料金を支払って降車。
移動お疲れ様でした〜。
Grabとどっちが良いの?
バンコク、スワンナプーム空港から車で約2時間のリゾート地パタヤまで、同じ時間帯・行き先で「Bolt」と「Grab」の料金を比較してみました。
Bolt:1057バーツ、Grab:1299バーツ。
結果はboltが200バーツ安かった。
ただ、空港の場合は、boltの乗り場が不便な場所になる事があるので注意。GrabならGrab専用乗り場が便利な場所に設置されている。
高速道路を利用する際は利用者側負担なので、アプリに表示された金額とは別に用意が必要です。
チップは絶対に渡すという事はないですが、もし渡すのなら近場であれば端数を、遠距離利用なら5〜10%をドライバーに渡すと良いです。
GrabとBoltを比較した記事があるので要チェック↓。
タイのタクシーはアプリが正解!Grab対Bolt比較【2026最新】
まとめ
地方都市(特にパタヤ・シラチャ)ではBoltの方が圧倒的に捕まりやすい。
万が一のために、Grabと両方入れておくのが「タイ移住・旅行の鉄則」です。
- アプリ利用にはネット環境設定が必須です。空港に着いたらすぐにスマホ利用できたら便利ですよ。おすすめは設定簡単、料金激安のタイキャリアeSIM。詳細は下の記事をチェック↓


