バンコク郊外のパワースポット、巨大ピンクガネーシャに願いをこめる

バンコク郊外の強力パワースポット、巨大ピンクガネーシャに願いをこめる

シェアする

スポンサーリンク

ピンクガネーシャ

バンコクから車で約1時間半の場所、バーンパコン川沿いにある寺院『Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)』にあるのが、パワースポットとして有名なこの巨大ピンクガネーシャ。

「でっか〜〜〜〜い!!」と思わず叫んでしまう。

このピンクガネーシャを目当てに多くの人がこのパワースポットに訪れて、ご利益も求めて熱心に祈りを捧げています。

話によると、ここのご利益は、

「通常の数倍も早く願い事が叶う」

らしく、これが有名になり、多くの人が訪れているとか。数倍ってどの位なんだ笑。

ピンクガネーシャ以外にも、この寺院エリアはタイらしいド派手な色使いの巨大な像がいくつもあったり、大きなマーケットもあるから、見ているだけでも楽しめる場所。

また、このエリアはエビ養殖が盛んな場所でもあり、美味しいエビを提供するレストランがいくつもあります。

この巨大ピンクガネーシャからパワーをもらい、美味しいエビを食べて帰る。

バンコクからの日帰り観光として、旅行プランの一つに加えてみてはどうでしょう?



場所:バンコクからの日帰り観光にオススメ

バンコクの東隣り、チャチュンサオ県にある寺院『Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)』にあるのが、この巨大ピンクガネーシャ。

バンコク中心地からは車で約1時間半の距離。

行き方をいくつかご紹介します。

①ツアーに参加

寺院や仏像などの説明を受けてしっかりと理解したい、出来るだけ無駄なく観光したいというならツアーが良いでしょう。タイのツアーは滞在ホテル発着が一般的なので、意外と楽。お値段は少しかかりますが(日本語ガイドで大人1800B位)。「バンコク ツアー ピンクガネーシャ」で検索すると、いろいろと出てきますよ(プライベートツアーもある)。

②バス・ロットゥーを利用

出来るだけ値段を安く抑えたいという人、ローカル感覚を味わいたいという人は、バス・ロットゥーを利用するのがオススメ。

バス・ロットゥー共に、バンコクの東バスターミナルからチャチュンサオバスターミナル行きが発着している。

東バスターミナルは、BTSエカマイ駅から徒歩3分にある。

東バスターミナル

東バスターミナル2

チャチュンサオバスターミナルに着いたら、そこから乗合タクシーのソンテウで目的地『Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)』へ。帰りも同じ。

ただし、バス・ロットゥー・ソンテウ共に時間通りに行く事はまず無いと思った方が良いし、接続が悪いとかなりの待ち時間が発生するので、限られた時間の中で行動している旅行者などには、あまりオススメしません。

③電車を利用

バンコク・ファランポーン駅からチャチュンサオ駅に行き、そこからソンテウで向かう。

私はこの方法を試した事はないけど、以前にファランポーン駅からアユタヤに電車で行った時に、テレビ番組「世界の車窓から」的な素敵な経験ができた事から、これはこれで楽しいと思います。私も一度試してみたい。

④タクシーを利用

結論、タクシーをオススメします。もし3〜4人グループで行動するのなら尚更。

金額は、往復で大体1500〜1800B位だと思うけど、割勘すればツアーよりも断然お得だし、観光中でもドライバーは待っててくれるから、帰りの交通手段を考える必要もない。それに、バスと違ってタクシーは移動が早いし、途中で「トイレ、お腹空いた、喉乾いた」と思ってもどうにでもなる。

気軽で楽!!「手間と時間をお金で買う」と思いましょう。



寺院:たくさんご利益をもらいましょう〜〜

巨大なピンクガネーシャ

言わずもがな、この寺院の一番の名所がこの巨大ピンクガネーシャ。

迫力あります!!

ガネーシャと言えば、人間の体に象の頭と4本の腕を持つヒンドゥー教の神様で、障害を取り除き、財産をもたらすと言われている事から、商売・富の神様として信仰されている。

タイは基本的には仏教国なんだけど、昔からインドとの交易が盛んだった事もあり、ヒンドゥー教文化の影響をかなり受けていて、中国文化も含めて、いろいろな要素が混ざった仏教になっているから面白い。

ピンクガネーシャの仏像 ピンクガネーシャの仏像2

まず、寺院についたらお目当てのピンクガネーシャを目指すと思うけど、大事なのはここから!!

ピンクガネーシャの正面下にいるネズミさん。

「通常の数倍も早く願い事が叶う」

ためには、このネズミさんに、願い事を伝えなければいけないのであります!!

ちなみに、ガネーシャにとってネズミさんは乗り物であり、貪欲の象徴である小さなネズミさんを大きなガネーシャが乗りこなす事で、ガネーシャの賢明さを表現しているらしい。

ピンクガネーシャの願い事を伝える方法

ピンクガネーシャの願い事を伝える方法2

たぶん、このネズミさんの前には人が並んでいるのですぐにわかると思います。

やり方としては、まず列に並び、自分の順番が来たら、

合掌→ネズミさんが持っている賽銭箱にお金を入れる→片方の手で自分から遠い方のネズミさんの耳を塞ぐ→自分に近い方のネズミさんの耳に「コソコソ話」をするように願い事をする→合掌

また、このネズミさん以外にも、もう一つやるべき事が。

それは、ピンクガネーシャを囲むようにいる、7種類色のネズミさん達。

ピンクガネーシャの紫ネズミ ピンクガネーシャの赤ネズミ

タイでは生まれた曜日によって色が決まっていて、

日曜:赤(シーデーン)
月曜:黄色(シールアン)
火曜:ピンク(シーチョムプー)
水曜:緑(シーキアオ)
木曜:オレンジ(シーソム)
金曜:空色(シーファー)
土曜:紫(シームアン)

になっている。なので、自分の生まれた曜日色のネズミさんを探して、そこにもお祈りしましょう。

これで、あなたも

「通常の数倍も早く願い事が叶う」

信じるものは救われる。何事も気持ちです。

他の仏像にも、皆さん、熱心にお祈りをしてました、タイ人は信仰心が厚いですね。

ピンクガネーシャのお祈り ピンクガネーシャのお祈り2

その他、寺院周辺は様々な仏像や置物(やたらに日本のアニメキャラが多かった笑)、マーケットなどがあり、見て回る所が結構あるから、あっという間に時間が過ぎてしまう。

ピンクガネーシャのモニュメント

ピンクガネーシャのモニュメント2

ピンクガネーシャのモニュメント3

食事:名物のエビを食べて帰ろう

寺院のそばを流れるバーンパコン川沿いはエビ養殖が盛んで、寺院に向かう途中の道路沿いには、大きなエビが入った水槽があるレストランがたくさんある。

レストランでは、ほとんどの人がトムヤムクン(エビの酸っぱ辛いスープ)とエビ丸焼きを注文してました、この二つはぜひ注文しよう。

エビ丸焼きは、サイズ・量により値段が違っていて、一番安いので350Bだったけど、15センチ位のサイズはあるエビが一皿に10匹位以上入っていて、これだけでもかなりのボリューム(3人でシェア)。

皆さん、エビの殻を剥きながら、黙々と食べてました。

こういうの、無言になって食べちゃうんだよね〜〜〜。

アロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ(おいし〜〜〜〜〜〜〜〜い)!!!!

ピンクガネーシャ近くのレストランでエビ

ピンクガネーシャの近くのレストランでトムヤムクン

まとめ

「通常の数倍も早く願い事が叶う」という巨大ピンクガネーシャ、いかがでしたでしょうか?

バンコク市内にも、チットロムにあるエラワンプームを筆頭に、有名なパワースポットはあるけど、日帰り観光でバンコク以外のどこかに行ってみたいという考えがあるのなら、強力なパワースポットがあるこのコースも、旅行プランに加えてみてはどうでしょう。

恐らく半日コースといった感じになるだろうから、朝早く行動すれば、夕方前にはバンコクに戻って来られるはず。少し休憩を挟んで、バンコクの夜をゆっくりと楽しめると思います。

早速、その日の夜から願いが叶うかも。

寺院詳細

寺院名:Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン・ラッタナーラーム)
住所:Thanon Bo To Chachoengsao 2012 Rd, Chachoengsao 24000, Thailand
電話番号:+66 81 983 0400
トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g673841-d3980885-r340851620-Wat_Saman_Rattanaram_Temple-Chachoengsao_Chachoengsao_Province.html

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク