タイ旅行に行く前に|持ち物チェックをしましょう

タイ旅行に行く前に|持ち物チェックをしましょう

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タイ旅行持ち物チェック

皆さん、旅行に行く前に持ち物チェックはしますよね?

出来るだけ身軽に旅行したいから、どれが必要で、どれが必要じゃないか、いろいろと考えながら準備するかと思います。

でも、初めてか、慣れていない場所に行く時は、心配になって必要以上に荷物を持って行ってしまい、結局使わずに持ち帰って来たという経験はありませんか?

心配になるのは当然ですよね。必要な時に無かったら困りますからね。

今回は、タイ旅行に必要なものあると便利なもの現地購入すべきもの、3つに分けて紹介していきますので、旅行に行く前に、これを見ながら持ち物チェックをしてみましょう。



必要なもの

パスポート

当然ですが、パスポートがないと日本を出国すらできないので、絶対に忘れないようにしましょう。

それと、もう一つ大事なのは、有効期限です。

国によって規定が違いますが、タイでは、入国時点でパスポートの有効期限が6か月以上ないと、入国できません。

これは意外と見逃しがちなので、注意しましょう。

さらに、ビザ無の場合は、タイ滞在期間は30日以内になっているから、それ以上滞在したい場合は、ビザを取得する必要があります。

観光ビザであれば、60日間の滞在が可能。必要書類も少なく簡単に取得する事ができますよ。

観光ビザを取得するのであれば、事前に在日タイ大使館に行って、手続きをする必要があるから、在日タイ大使館ウェブサイトを確認しましょう。

在日タイ大使館ウェブサイト

在日タイ大使館への行き方

在日タイ大使館は、JR目黒駅から徒歩10分程の距離にある。滞在期間が30日以内であればビザを取る必要はないが、滞在期間が30日を超える場合、もしくは観光目的以外で入国する場合は、在日タイ大使館で各種ビザを取得する必要があります。

パスポートのコピー

パスポートは原本以外にコピーも持って行くべきです。

パスポート原本を盗まれたり紛失したら、出国のためにいろいろな手続きをしなければならないから最悪ですよ。だから、普段はホテルのセフティボックスに保管し、コピーを持ち歩くようにしましょう。

コピーがあれば、両替所でもクラブのセキュリティでも問題なく利用できます。

タイのコンビニは、日本のようにコピー機が置いてないから、コピー機を探すのが大変。日本で2〜3枚コピーして持って行きましょう。

お金

タイの通貨はバーツ。

タイでお金を使うには、円からバーツに両替する必要があります。

両替は、日本でもタイでもどちらでも出来るけど、レートの有利性を考えると、間違いなくタイに到着してから両替するべきです。

「えっ!?バーツがないと空港から移動できないじゃん!!」

大丈夫。空港内に、たくさん両替所があるからご安心を。

ただ、バンコク市内の高レート両替所を使う方がお得だから、所持金の一部だけを空港内で両替して、それ以外はバンコク市内で両替する事をオススメします。

バンコクで両替する方法を詳しく紹介するので、チェックしてね↓。

海外に行く時に、両替のレートについて困ったり悩んだりした事はありませんか?タイ・バンコクに訪れた際に両替するならココ!!というオススメの両替所をご紹介します。

あとは、持って行く金額だけど、正直どういう旅行をするかによって全く違うから、一概に言えません。ただ、目安として、3〜4日間の一般的な旅行プランであれば、10万円もあれば十分だと思いますよ。

エアーチケット

ビザ無しでタイで行く場合、エアーチケットは往復チケットが必要です。たまに、片道しかエアチケットを買わなかったため、タイに入国できなかった人の話を聞くので、注意してね。

最近は、エアチケットをインターネット上で買う人が多く、購入後にメールで届くEチケットをカウンタースタッフに提示すれば問題ないんだけど、心配な人はプリントアウトして持って行くと良いでしょう。

クレジットカード

「カードは持たずに現金派」という人もいるけど、クレジットカードは持って行くべきです。

理由は、所持金以外に、いつどういう理由でお金が必要になるか分かりません。

例えば、事故や急病で病院に行かなければならない場合、タイでは日本と違い治療費が全額自己負担だから、高額な金額を請求される可能性があります。

そんな緊急の時に備えて、クレジットカードは持っておくべきです。

それに、所有のクレジットカードには、旅行保険が付いている場合があるから、事前にカードに付いているサービスを確認しておくと良いでしょう。

さらに、クレジットカードは、ホテルチェックイン時のデポジットにも利用できるから便利ですよ。

スマホ携帯・WIFIルーターなどの通信機器

旅行に一緒に行くグループ間の連絡方法や、タイ情報を入手する方法に、スマホ携帯は今や必須アイテムだと思います。

問題は、どうやってタイで所有のスマホ携帯を利用するかだけど、それは持っているスマホ携帯の機種や利用頻度、用途によって変わってきます。

SIMカード・フリーWIFIスポット・WIFIルーターなど、いろいろと方法があるから、自分に合った使い方をすると良いでしょう。

通信方法について詳しい内容を書いているので、こちらをチェックしよう↓。

タイ旅行に来たら、携帯電話どうしてます?特に何も意識せず、日本で使っている携帯電話をそのまま持って行って、使ってませんか?そして結果的に携帯料金が高額になった事は?タイ旅行に来た時に、賢く携帯電話を利用するための、お得な使い方をいくつかご紹介します。

それと、スマホ携帯の充電機器も持って行く必要があるけど、日本とタイでは電圧が違う(日本は100V、タイは220V)から、持っている充電器が海外で対応している物なのか、事前に確認しましょう。

ちなみに、iPhoneなど、世界的に販売されている製品については、ほとんどが海外対応になってます。

変圧器

上記にあるように、日本とタイは電圧が違うので、PCやドライヤーなどを持って行く時は、電圧をチェックして、必要なら持って行きましょう。

着替え

荷物を減らすため、「タイの衣料品は安いから、現地購入で済ませる」という人もいるけど、僕はちゃんと日本から持って行くべきだと思います。

デザイン性が日本ほど優れていないし、気に入らない物を無理して買う位なら、日本から持って行くべきかと。「安物買いの銭失い」にならないように。

出来るだけ着替えを減らしたいという人にオススメなのは、
・Tシャツなどのアンダーウェアを少なめに持って、現地購入する
・サービスアパートメントなどの洗濯機付きの宿泊施設を予約し、洗濯機を利用する

それと、オシャレなレストランやルーフトップバー、クラブに行く場合はドレスコードがあるから、オシャレ着を1セット持って行くと良いです。

男性なら、長ズボンと襟付きシャツと靴、女性ならワンピースとヒールまたはパンプス。

ルーフトップバーなどに行くと良く分かるけど、皆さん、かなりオシャレをして来ているから、あまり変な格好していくと、恥ずかしい思いをしますよ。

上着

タイは一年中暑い国ですが、室内は異常に冷房が効いています。それと、飛行機の中もけっこう寒いので、風邪を引かないためにも、長袖シャツやパーカーなどを一着持ちましょう。

ボールペン・メモ帳

私の経験上、必要です。

まず、行きの飛行機内でイミグレーションカードに記入する時に、早速ボールペンが必要です。持っていなくて、近くの人にボールペンを借りている人を良く目にします。

それに、タイ滞在中、何かメモをしたり書いたりする事が意外とあるから、ボールペンとメモ帳は持って行くべきです。

ガイドブック

特に、タイは初めてという人は持って行くべきです。

ガイドブックには、オススメスポットだけでなく、注意点や緊急時の対処法なども載っているので、困った時はかなり活躍しますよ。

道に迷った時も、タイ人にガイドブックの地図を見せるだけで理解してくれたりします。

それに、ガイドブックでタイについて知った方が、より楽しい旅行になりますしね。

タイの基本情報をまとめてあるので、チェックしてね↓。

タイの基本情報をご紹介しますので、旅行を満喫するためにも、タイがどういう国なのか簡単に知っておきましょう。

リュック、バッグ

ここで言っているリュックやバッグは、旅行バッグ以外の小物を入れるためのもの。

移動中、貴重品を入れて身近に持っておきましょう。

風邪薬・胃薬・目薬

タイは日本よりも強い薬が多く、この強さでさらに体調が悪化する人がいるので、普段飲み慣れている日本の薬を持って行きましょう。



あると便利なもの

水着

リゾートエリアに行かない人でも、宿泊するホテルのプールを利用する時には必要になるので、持って行くと良いです。

国際免許証

地方都市に行った時、レンタカーやレンタルバイクを使う機会があるかもしれないので、国際免許証を取っておくと、行動範囲が広がって良いですよ。

ただし、タイの運転は慣れないとかなり危険なので、十分注意してください。

国際免許証

サングラス

タイの日差しはかなり強いです。日本で普段しない人でも、タイではした方が良いと思います。

タイでサングラスがたくさん安く売ってますが、あまり効果があるようには思えないコピー物なので、ちゃんとした物を購入して持って行きましょう。

日傘

特に女性に紫外線は大敵。日傘を持つ事をオススメします。

睡眠導入剤

個人的には、必要なものに入れたい位、かなり役立ちます。

まず、飛行機の中。日本〜タイのフライト時間は約6時間。特に深夜便を利用する人は、「寝なきゃいけないのに、寝れない」って事ありますよね。

睡眠導入剤、すごく良いですよ!

僕は良く深夜便を使いますが、これを飲んで爆睡です。睡眠不足も無く、到着したらアグレッシブに活動できます。

それと、ホテルの選択を間違えると、車や繁華街の騒音で夜寝れない事もありますから、そんな時も使えます。

現地用の財布

普段使っている財布の中には、恐らく、いろいろなカードや、個人情報が記載されたものが入っているはず。

それを盗まれたり紛失したら、一巻の終わりです。

だから、必要最低限のものを入れる財布を別に用意し、それを持ち歩くと良いです。

衣類圧縮袋

私はこれを良く使います。

行きは良いのですが、日本に帰国する時には、お土産などで荷物が増えている事が多いので、旅行バッグのスペース確保のため、これは使えます。

ドライヤー

宿泊施設によっては、ドライヤーが無い場合があるから、事前に宿泊施設に確認するか、持って行きましょう。



現地購入すべきもの

シャンプー・リンス・ボディソープ

ホテル・サービスアパートメントには、グレード関係なく、まず置いてあります。なければ、コンビニで買いましょう。重いので、持って行く必要ないです。

日焼け止め

日焼け止めは使った方が良いですが、現地で購入できますから、必要ないです。液体類は重いので、出来るだけ持たないようにしましょう。

虫除けスプレー

ネイチャーツアーに参加する人はもちろん必要ですが、屋外のレストランに行く場合も、蚊に刺される事が良くあるので、虫除けスプレーはあると良いです。

サンダル

タイは、季節によっては、突然の豪雨があったりして、その場合は靴がびちょびちょになりますから、サンダルがあると便利です。安いので、現地で購入しましょう。

下着

これは、男性が当てはまりますが、トランクスやボクサーパンツなど、男性用下着がタイでは激安で買えるので、下着は現地購入が良いでしょう。僕が日本に住んでいた頃は、タイに行くと必ずボクサーパンツを大量購入して、日本に持って帰って使ってました。

ポケットティッシュ

場所によっては、トイレにトイレットペーパーが置いていない所があります(最近はあまり無いかな)。

屋台に行っても、テーブルが汚い事もしばしば。

そんな時、ポケットティッシュがかなり役立つので、タイに着いたら買っておきましょう。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルによって、置いていない場合があります。

エコバッグ

買い物した時、複数のビニール袋を持つのは、大変だし面倒だと思うので、エコバッグがあると便利ですよ。

タイらしい象さん絵柄などのエコバッグが売っているから、お土産にもなります。

エコバッグ

まとめ

他にも挙げたらキリがありませんが、これまで経験上、最低限お伝えしたいものを挙げてみました。

最近はタイにも日系企業の100円ショップが進出するなど、今まではタイでは買えなかったような日本商品が手軽に安く買えるから、現地で調達できるものがかなり増えましたよ。

だから、それほど心配しなくても大丈夫、身軽でタイ旅行に来て良いと思います。

上記に書いた必要なものは用意してもらって、それ以外は、皆さんの旅行プランに合った内容で準備してくださいね。

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