パタヤの名物シーフードレストラン『Pupen Seafood(プーペンシーフード)』

パタヤの名物シーフードレストラン『Pupen Seafood(プーペンシーフード)』

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プーペンシーフード

パタヤに来たなら、やっぱりシーフードでしょ〜〜。

パタヤ周辺は、海の幸が豊富に獲れる場所で、特にエビ・イカ・カニ・シャコは美味しくて有名。パタヤ北部には、ナクルア市場という大きな魚市場があって、安くて美味しい魚介類を手に入れる事ができる。

そんなわけで、パタヤ周辺にはシーフードレストランがたくさんあるんだけど、その中でもパタヤ名物となっているシーフードレストランが、南パタヤのジョムティエンビーチ沿いにある『Pupen Seafood(プーペンシーフード)』。

『Pupen Seafood(プーペンシーフード)』はとにかく大きなレストランで、いったいどの位のお客さんが入るんだか検討がつかないけど、お店は常にお客さんで一杯で、人気の程が伺えます。

ちなみに、観光情報サイト・トリップアドバイザーでは、チョンブリーエリアの全ジャンルレストランで第1位に輝いてる。

パタヤでシーフードを食べるなら、ぜひ候補に加えるべきお店ですよ。



場所:ジョムティエンビーチ沿いの南端

『Pupen Seafood』は、南パタヤのジョムティエンにある。

ジョムティエンは、パタヤの中でもローカル感が強く、セントラルパタヤよりも静かでのんびりとした所で、セントラルパタヤから車で約30分。

そのジョムティエンのビーチ沿いの南端にあるシーフードレストラン『Pupen Seafood』の目印は、この大きなカニと、黄色の看板。

プーペンシーフード

プーペンシーフードの看板

プーペンシーフードビーチロード



店内:広い店内に大きな生簀がたくさん

『Pupen Seafood』の店内はとにかく広くて、いったい席数はどの位なのか検討もつかない。

建物がいくつかに分かれているけど、海が見えるビーチロード沿いの1階席か、2階席の海側の席がオススメです。

ただし、19時過ぎると海は真っ黒で何も見えないから、海の夕日を楽しむなら、17時過ぎに来るのが一番良いと思います。それと、お店は常に混雑しているから、希望の席に座れるかは、運次第。

プーペンシーフード海

プーペンシーフード店内

店内には様々な魚介類が入った生簀がたくさんあるから、それを見てから注文しても良いと思います。カニはキロ単位の注文だから、スタッフに大きさを聞いて確認すれば注文しやすいよね。

プーペンシーフード生簀

プーペンシーフード生簀2

プーペンシーフード生簀3

料理:あっさりした味付けで素材の味を楽しめる

カニ・エビ・イカ・アサリ etc、いろいろ食べたいものがありすぎて、悩んでしまいますよ。

メニューの種類はかなりあるから、スタッフにいろいろ聞きながら注文すると良いでしょう。席に担当スタッフがつくから聞きやすいですよ。

プーペンシーフードメニュー プーペンシーフードメニュー2 プーペンシーフードメニュー3 プーペンシーフードメニュー4 プーペンシーフードメニュー5 プーペンシーフードメニュー6

『Pupen Seafood』に来たら、ぜひカニを注文してほしい。

種類やサイズが様々だから、スタッフと相談して決めましょう。

スタッフがテーブルまで生きたカニを持って来て、どれにするか一緒に考えてくれる。愛嬌のあるスタッフと話していると、選んでいる時から楽しめるね。

プーペンシーフードカニ

プーペンシーフードカニ2

私が注文したのは、肉海蟹の700g。二人で食べるなら、この位のサイズがちょうど良いと思います。調理は、「焼き」や「蒸し」かを選べるけど、私は「焼き」を選びました。

プーペンシーフード焼きガニ

来ました〜〜〜、焼きガニ〜〜〜〜!!

当然ながら甲羅が固いので、カニと一緒に運ばれてくる木の棒で叩き割っちゃってください。

プーペンシーフードカニを割る

プーペンシーフードカニを割る2

プーペンシーフードカニみそ

アロ〜〜イ・マック・マ〜〜〜ック(おいし〜〜〜〜)!!!

身がぎっしりで、甘みが強く、旨みたっぷりです。カニ味噌は、日本のカニと比べると、少し量が少なめかな。

プーペンシーフード料理

プーペンシーフード料理2

プーペンシーフード料理3

料理は、全体的にあっさりとした味付けで、素材の美味しさを存分に味わう事ができる。

印象的だったのは、カオパッ・タレー(シーフードチャーハン)。これまでいろいろなレストランでカオパッ・タレーを注文してきたけど、今までで一番美味しかったです。

カオパッ・タレーは具沢山で、ご飯に対する具の比率がとんでもなく高い。だから、一口、口に入れると魚介の旨みが広がってくる。カニの身がかなり入っているから、甘みも強い。

これはぜひ注文してほしい一品です。

カニさんの器に入ったアイスは、子供が喜びそうだね。

プーペンシーフードアイス

まとめ

『Pupen Seafood』に行ってみて、いつもお客さんで賑わっている理由がよくわかりました。

素材の味を活かした美味しい料理に、スタッフの対応の良さ、それに、お客さんが多い割に、席にもすぐに着けるし、料理もあまり待たなくて済む。

お客さんのほとんどがタイ人で、現地の人に愛されているんだから、本物なんだろうね。

個人的な意見としては、パタヤでシーフードを食べるのであれば、この『Pupen Seafood』か、『Mum Aroi(ムンアロイ)』をオススメします。

『Pupen Seafood』は、全体的にあっさり味つけで、『Mum Aroi(ムンアロイ)』は逆にしっかりした味つけで、もちろん素材の味も素晴らしい。

料理の内容によって、どちらのレストランが良いか悩んでしまうなぁぁ。甲乙付けがたいです。ぜひ両方試してみてください。

※『Mum Aroi(ムンアロイ)』を紹介しているので、こちらをチェックしてね↓。

「タイのシーフードレストランで、どこが一番美味しい?」そう聞かれたら、この『ムンアロイ』の名前を挙げる人は多いのでは?魚介類は新鮮で、味も絶品、値段もリーズナブル。パタヤエリアに来た際は、絶対に行くべきシーフードレストランです。

お店詳細

店名:Pupen Seafood(プーペン・シーフード)
サイト:http://www.pupenseafood.com/
住所:62/1 Moo 1, Chai Talay Road, Na Jomtien Subdistrict, Sattahip District. | Na Jomtien, Sattahip, Chonburi 20150, Thailand
電話番号:+66 38 231 728
営業時間:月〜日10:00〜23:30(不定休)
トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297916-d3698154-Reviews-Pupen_Seafood-Chonburi_Chonburi_Province.html

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