バンコク・アソークの駅近ルーフトップバー『Long Table』

バンコク・アソークの駅近ルーフトップバー『Long Table』

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longtableのバーカウンター

バンコク・アソークにあるルーフトップバー『Long Table』。

BTSアソーク駅かMRTスクンビット駅から徒歩で6分位の場所にある。

バンコクは、ルーフトップバーが名物で、一つの観光スポットになっている。お店それぞれに特徴があって楽しみ方も違うから、バンコクのルーフトップバー巡りをするのはとても面白い。

ここ『Long Table』の特徴は、その店名の通り、店内に20mを超える大きなテーブルがあり、その周りに白と赤を基調とした、おしゃれなソファ席がある。そして、屋外にはプールと、それを囲むようにお酒を楽しむスペースがある。

食事は、タイ料理をベースにした創作料理を食べる事ができ、他のルーフトップバーと比べると、食事に力を入れている感がある。

だから、「オシャレな店内でタイ料理を食べた後、屋外のバーでお酒を飲む」という感じで、タイ料理とお酒と夜景をまとめて楽しみたいという人には、ピッタリのルーフトップバーだと思います。



場所:アソークエリア、26階のルーフトップバー

ルーフトップバー『Long Table』は、BTSアソーク駅かMRTスクンビット駅から徒歩で6分位の場所にあるホテル、『コラム・バンコク』の26階にある。

BTSアソーク駅からだと、6番出口を真っ直ぐ進むと、スクンビット通りとラチャダーピセーク通りの大きな交差点が見える。

アソーク駅看板

アソーク駅4番出口

longtableのビル外観

そして、右方向を見ると、遠くに『Long Table』と書かれたビルが見えるはず。これが目的の場所。

交差点角にあるExchange Towerからラチャダーピセーク通りを進んでいくと、左に分かれるスクンビット・ソイ16があるから、その通りを200m位行くと、到着。

Exchangeタワー看板

スクンビットソイ16看板

スクンビットソイ16

longtableの外観近く longtableの看板



店内:ロングテーブルが特徴のダイニングスペース

longtableのレセプション

longtableのDJブース

ホテルに入ってフロントの前を通るとエレベーターがあるから、26階に向かう。

レセプションで食事をするか、バーに行くかを聞かれる。

食事をする場合は、店内か屋外かを選ぶようになるけど、個人的には、食事は店内にして、食後に屋外でお酒を飲む方が良いと思います。屋外の席はほとんどローテーブルで、食べづらそうだからね。

食事は、タイ料理をベースにアレンジされた創作料理で、どれも綺麗に盛り付けされていて、味も美味しい。

longtableのダイニングテーブル

longtableのカウンター席

longtableのテーブル席

屋外に大きなプールがあって、その横で食事ができるテーブル席があるから、そこも食事をするのに良さそう。他の席とは独立した場所で、プライベートスペースといった感じ。

longtableのプライベートシート

食事はせずにバーを楽しむのであれば、夜景がすぐに見える一番外に面した屋外席が良いですよ。

それか、プールを囲むようにお酒を楽しむスタンディングスペースがあって、みんなでワイワイと楽しむならここが良いかもしれない。ただし、あまり広くないから、少し窮屈だけど。

longtableのドリンク

longtableの屋外プール

景色:26階からのバンコクの夜景

longtableからの夜景

longtableの屋外プール2

プールに色々な灯りが幻想的に反射していて、これが良い雰囲気を出している。

景色は、他のルーフトップバーと比べると、まぁ普通かなって感じ。「可もなく不可もなく」です。

まとめ

今回ご紹介した『Long Table』は、最寄駅からのアクセスも良く、料理も美味しかったけど、トータルで他のルーフトップバーと比べてしまうと、「中の中」っていうレベルかな。

景色もそれほど良くないし、屋外のスペースが狭くて、何となく窮屈だった。サービスも普通だし。

でもまあ、アソークエリアで、利便性が良くて、美味しいタイ料理も食べられるルーフトップバーは希少だと思うので、そういう意味で「中の中」っていうレベルかなと。

私なら、「アソークエリアの近場で、ちょっとオシャレに食事とお酒を楽しもう」って思った時は使うけど、「ルーフトップでお酒だけを楽しみにいく」って思うなら、他のルーフトップバーを選びます。

用途や気分で使い分けしてみてね。

最後に、ドレスコードは気を付けて。サンダル・短パンはNGです。

お店詳細

店名:Long Table(ロング・テーブル)
サイト:http://www.longtablebangkok.com/
住所:48 Sukhumvit Soi 16 | Column Building, Bangkok, Thailand
電話番号:+66 2 302 2557-9
営業時間:月〜日 17:00〜翌2:00
トリップアドバイザー:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293916-d1122658-Reviews-Long_Table-Bangkok.html

その他オススメのルーフトップバー

①チャオプラヤ川沿いの超穴場な絶景ルーフトップバー『ATTITUDE(アティチュード)』

バンコク屈指の人気ホテル『アナンタラ・バンコク・リバーサイド』の姉妹ホテルとして、2016年に開業したスタイリッシュなホテル『アヴァニ・リバーサイド・バンコク』の最上階ルーフトップバー『ATTITUDE(アティチュード)』。

②アソーク駅とプロンポン駅の間にあるクラフトビールがオススメのルーフトップバー『BREWSKI』

タイ・バンコクのBTSアソーク駅から徒歩7分、BTSポロンポン駅から徒歩9分のスクンビット通り沿いにある、地上30階ルーフトップバー『BREWSKI』。カジュアルな雰囲気で、気軽に、そして手軽にクラフトビールを楽めるルーフトップバー。

③ホテルバンヤンツリーの超有名ルーフトップバー『Vertigo & Moon Bar』

『Vertigo & Moon Bar』は地上61階にあり、建物自体がかなり長細い形をしてるせいか、お店自体が空中に浮いた船の上にいるような感じでとても幻想的。値段も雰囲気もルーフトップバーの中でもハイクラスなお店なので、バンコクに滞在中、「今日はリッチに素敵な夜を過ごそうか」と思った時には、オススメできるルーフトップバーです。

④世界的に有名な、バンコクを代表するルーフトップバー『Sirocco Sky Bar(シロッコ・スカイバー)』

世界的に有名で、観光名所にもなっている、バンコクのルーフトップバーの中でも、最も有名で、代表格と言えるのが今回ご紹介する『Sirocco・Sky Bar(シロッコ・スカイバー)』です。地上63階、世界一高い場所にある屋外レストラン『Sirocco(シロッコ)』の一角にある『Sky Bar(スカイバー)』から眺める夜景は、素晴らしいの一言、まさに絶景です。

⑤サイアムエリアにある、バンコクの定番ルーフトップバー『Red Sky(レッドスカイ)』

サイアムエリアのショッピングモール『セントラルワールド』に直結するホテル「センタラグランド・アット・セントラルワールド」最上階にあるのが、ルーフトップバー『Red Sky(レッドスカイ)』。今や、バンコク・ルーフトップバーの定番になっている『Red Sky(レッドスカイ)』の特徴は、地上55階から眺める美しい夜景と豊富な席数、そして立地の良さだろう。

⑥リーズナブル・駅近・絶景 、3拍子揃ったオススメのルーフトップバー『Octave(オクターブ)』

高級ホテル「Marriott Bangkok Hotel Sukhumvit」の最上階49階にあるルーフトップバー『Octave』は、値段がリーズナブルで、BTSトンロー駅から徒歩2分という好立地にあるルーフトップバー。また、料理は、種類が充実していて味も美味しい。値段・立地・味・景色など、全てにおいて高く評価できる、オススメのルーフトップバーです。

⑦コストパフォーマンス最高!!料理の味はルーフトップバーの中でトップレベル『Zoom(ズーム)』

『Zoom Sky Bar & Restaurant(ズーム スカイバー&レストラン)』はバンコク・サトーンエリアにあり、BTSチョンノンシー駅から徒歩12分の場所にある。ホテル「Anantara Sathorn(アナンタラサトーン)」最上階にあるこのお店は、コストパフォーマンスが最高。360度パノラマビューの美しい夜景を見ながら、食事とお酒を手軽に楽しめるルーフトップバーです。

⑧雰囲気抜群なのに混雑しない、バンコクの穴場ルーフトップバー『Three Sixty(スリーシックスティ)』

バンコクの高級ホテル「ミレニアムヒルトンバンコク」の31階最上階にあるルーフトップバー『Three Sixty』は、その名の通り、景色を360度見渡せる円型ラウンジが特徴のルーフトップバーで、室内の円型ラウンジと屋外テラスに分かれたスタイルになっている。他のルーフトップバーと比べるとまだまだ知名度が低く、それほど混雑しないから、かなりの穴場スポットです。
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